小仏峠から高尾山の軽登山

太ももが痛くて動けなくなっているel(える)です。

 

2018年3月31日(土)に前回紹介した品々を装備し、東京八王子にある小仏峠から高尾山の軽登山に行ってきました。

前回の記事→初心者が軽登山を始めるために必要なもの

この日は朝6時過ぎに友人と集合し、高尾山駅に8時過ぎに着きました。

ここからバスで小仏のバス停まで車移動なのですが、自分軽登山舐めてました。

バス移動

まず、高尾山のバス停を見ると長蛇の列が・・・

すごい人の群れです。

バスも2台体制で運航しておりました。

山に登る人がこんなにもいるとは思いもしませんでした。

駅チカの自販機で水を買おうにも売り切れ・・・

運に頼って小仏まで行ってから自販機探して買おうと決めました。

急な上り坂

小仏に8時半ころに着いて、自販機も探し、軽登山開始となったのですが、

最初から急な坂が続いています。

あれ?初心者級と聞いていたのですが・・・

少し歩いただけで足が痛いです。

途中、足が痛くて所々で立ち止まりました。

そして、坂を上った先にはお店がありました。

ここでは名物のなめこ汁と田楽をいただきました。

そして下り

山にある木で整えられた階段はなぜあんなにも歩き辛いのか。

歩幅が合わずに足の負担が激しいです。

このころから膝がガクガクしてきました。

途中の景色たち

また上り

こういうのが地味にキツイのです。

足腰がガクガクなので倒れないように気力で上っていきます。

そして、2回目の休憩所。

蕎麦やおでんばかりなので、名物なのかなと思い、ざる蕎麦を注文。

これは・・・お店が悪いわけではないのです。だが不味い。

こんなに不味い蕎麦を食べたのは久しぶりでした。

ここでも無難になめこ汁にしておけばよかったです。

そして高尾山へ

休憩所を後にし、進むと高尾山の頂上となります。

なにがツライかって、人の多さ。

見る限り人人人・・・

疲れている時にはあまり人を見たくない自分としては苦痛でした。

下山へ

アイスを食べたのち、すぐ下山へ。

高尾山からの下山はやっぱり歩きにくいです。

足ガクの自分としては、自分の体重すら支えられなくなる場合があるのに、

大量の人が上ってきて、細い道ですれ違うので、谷底に突き落とすか落とされるかハラハラでした。

そして、小仏峠から高尾山下山まで休憩合わせて約4時間くらいとなりました。

下山後

高尾山口には綺麗な桜が咲いていました。

疲れをとるために、見た目が良かった「イタリアンふもとや」というお店に入りました。

ここでは、モッツァレラチーズとトマト・バジルのピッツァと5種類??だったか何かのチーズのピッツァをいただきました。

これはとても美味しかったです。耳の部分はモチモチで、チーズやトマトソースと生地がとても合っていてまた食べたいくらいです。

ふとした疑問

美味しいピザを食べている最中にふと疑問が浮かんできました。

なぜ人は山に登るのか?なぜ山を歩くのか?

足は痛くなるし、痛くなったら周りなんて見ている余裕もないし、周りは木ばっかりだし、家でゲームしていたほうが楽しいのになぜ山に登るのか?

いまだに解決はしていません。疑問探しの旅が始まるのかなぁ。

終わりに

前回、装備を紹介しましたが、いらない物ばかりでした。

山が初心者級なので、まずおやつがあんなにいらない。

というかスニッカーズ2個あれば十分です。

あと、ウルトラライトダウンいらない。

歩いていると暑いので服脱いでました。

なので、初心者級の軽登山には飴とかスニッカーズ2個もって、

雨降った時用のブロックテックパーカー1枚あればいいと思います。

荷物は極力減らして身軽にしないと足がやられます。

次回はこの装備で行ってきます。(まだあれば・・・)

おまけ

2018年4月1日(日)から東京の門前仲町で「深川夜桜BARまつり2nd」が開催されています。

門前仲町のBAR35店舗が参加しており、BARでリストバンドを500円で購入すると、参加店舗でテーブルチャージ・サービス料無料、5店舗回るごとにサービス券がもらえます。

入りにくいBARなどにも気軽に入れるので、これを口実にBARに行けるのに、足が筋肉痛で動けないなんて。。。

もしこのブログをみて面白そうだなと思ったら行ってみてください。

すごくおすすめです。

 

それではまた次回。

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