千葉県 鋸山の登山へ挑戦

最近、チョコレート効果でカカオポリフェノールを摂っているel(える)です。

 

4月14日(土)に「地獄のぞき」で有名な千葉県にある鋸山の登山に挑戦しました。

これまでは、東京八王子の小仏峠から高尾山や、栃木の龍王峡のハイキングという、ある程度軽い挑戦でしたが、今回は本当に登山とよべるものでした。

最初に挑戦した、小仏峠から高尾山の際に解決しない疑問があったのですが、

またしてもこの疑問にぶちあたってしまいました。

最後にはこの疑問や、運動しない人間が鋸山へ登る際の注意点や日本寺の案内図を載せています。

挑戦開始

千葉県の保田駅です。ここがスタートとなります。

鋸山までは各場所に看板がたくさんあるので迷わずに進めます。

途中、海も見えます。この日は雨が降りだしそうな曇りでした。

ここからが鋸山日本寺入り口??

歩き進むと二本の石の門らしきところに着きました。

ここからが鋸山にある「日本寺」の入り口ということでしょうか。

ちなみに、この「日本寺」には日本一大きな大仏様がおられます。

お寺といってもやはり山。運動不足にはキツイ階段ばかりです。

なにやら怪しげな井戸?が

千年未だ絶えずとありますが、本当なのでしょうか??

水が湧いているようにも見えないのですが・・・

これが本当なら科学的に検証したいところです。

日本寺の参道からやっと建物が見えてきました。

ここまで来るだけで疲れてしまいました。

この奥に管理所がありますので、ここから先は拝観料大人1人600円となります。

日本寺には見所が多くあり、まず管理所で日本寺内の案内図を貰ったら見て回るルートを考えることをおすすめします。

日本寺へ

まずは心字池があり、その先に達磨石がお出迎えしています。

荼吉尼天(だきにてん)を祀る乾坤稲荷や、薬師本殿を通り、日本一の大仏様へ進みます。

大仏様の前には休憩所がありますので、まずは疲れた体を癒します。

日本一の大仏様

これが日本一の大仏様です。

石像総高31メートルあります。とても大きいです。奈良県や神奈川県鎌倉の大仏様よりも大きいです。

ぜひ、写真ではなくご自身の目で観てほしいです。

日本一の大仏様の横にはお願い地蔵様が。

ちっこい地蔵様を横の売店で買い、自分の名前を書いて奉納すると願いが叶うとされています。

こう書くととてもロマンチックですが、

現実は、奥に風化して白くなったちっこい地蔵様がバラバラとあります。

やっぱり綺麗な地蔵様を表において、風化してきたら後ろにバサッと放り投げられているんですね。。。

こんなことを考えてしまう自分はとても心の汚れた人間です。。。

滝??

次は不動滝です。

水がちょろちょろ・・・

前回行ったの龍王峡の滝が印象強すぎてそのなんというか・・・

雨が降れば変わるのでしょうか。

ここからは聖徳太子の像や、仏像様がたくさんある百躰観音を見つつ、地獄のぞきへ進んでいきます。

地獄のぞき

これが地獄のぞきです。

下から。

そして景色。

この日本寺山頂を目指すのはとても苦労しました。

階段ばかりで足がガクガクです。

曇ってはいますが、景色は海も見えて綺麗です。

観光地ということもあり、途中まで車で来れることや、ロープウェイもあるため、やや人が多めでした。

まだ終わりじゃない!?

日本寺には浅間神社というところがあります。

ここまでの階段もとてもキツイです。

これといって景色くらいしか見所はありませんでした。

石切り場と観音様

こんな感じで横の岩が削れています。

これは石切りをしてできたあとです。

こんなにも綺麗な景観で残っています。

そして、百尺観音。

この観音様も大きかったです。

ここは裏登山道の出入り口にあります。

日本寺をあとに

百尺観音のところから日本寺を出ます。

歩いていると至る所で石切り場の後が見られます。

日本有数の石切り場だったことがうかがい知れます。

鋸山の登山

タイトルには鋸山の登山とあります。

そう、日本寺の山頂には行きましたが、鋸山の山頂にはまだ行っていないのです。

日本寺も山なので階段が多く、足はガクガク、汗ダラダラ。

しかしここからが本当のスタートでもあるのです。

まずは、東京湾を眺める展望台があるみたいなので、経路にそって歩きます。

途中、心臓破りの階段があり、体力を根こそぎ奪っていきました。

なんとか展望台に辿り着きます。

鋸山山頂

もはや気力との勝負です。自分に頑張れ頑張れと言いながら進みます。

草木が多い茂っている部分もありました。

道が分かりにくい部分もありました。

ただ、獣道みたいになっているので完全に迷うことはなかったです。

あと、YAMAPのアプリにも助けられました。

ついに鋸山の山頂です。

登山者が数人おりました。

山頂からの景色。

曇っているからなぁ。。。

鋸山山頂からの下山

さて、あとは下山です。

下山には車力道のルートを使います。

昔、荷車でも引いて登ったんでしょうか。

岩がレールのように敷き詰められたりしていました。

砂も混じり滑りやすいです。

突き進んでいくと木でできた橋が。

あと数年経てば朽ち果てそうです。

そして下山。

長かった。とても長かった。

かぢや旅館

下山後は「かぢや旅館」を目指します。

その道すがら。

ヒカリモ発生地なるものが。

自分にはヒカリモが見えなかったです。

そして「かぢや旅館」へ。

ここでは温泉に入れます。大人1人700円です。タオルは貸してくれました。

温泉までの廊下です。風情があります。綺麗です。

温泉は小さめでしたが、ぬるりとしたお湯でした。

疲れ切った体には最高でした。

お昼ご飯

お風呂から出たら、少し雨が降っていました。

まずは、金谷港へ向かいます。

海に近いため、お昼ご飯はやっぱりお魚がいいと思い、

浜焼きのお店もあったのですが、自分で焼く体力も残ってないため、お寿司屋さんへ。

船主 総本店」にて美味しいお魚をいただきました。

帰宅

ご飯を食べたら帰るのみです。

せっかくなのでフェリーで神奈川の久里浜まで行ってから帰ることにしました。

海は荒れています。

そして、鋸山。

この山は制覇しました。

フェリーに乗り込みます。

大人1人片道720円です。

雨が降っていたので、外には座れませんでした。

そして室内。

ろんぐらいだぁすのアニメのパネルが。

自転車好きには面白いアニメですよね。自分は好きです。

クロスバイクですが買いましたからね。

荒れた海を出発し、久里浜へ向かっています。

30分くらいの船旅です。疲れていたので少し寝てしまいました。

そして帰宅となりました。

注意点

日頃登山をしている方は問題ないのですが、一日50歩も歩かない自分が思った注意点となります。

日本寺内では特に何も問題ありません。

休憩所もありますし、大仏様の前には自販機もあります。

ただし、日本寺内を出た後に本当の鋸山山頂へ向かう場合は、こまめに水分を取りつつ、栄養補給をした方がいいです。チョコレートとか甘いものがあれば良いと思います。運動不足の人間にとってはとても険しい道です。

そして、靴だけはしっかりしたものを強くおすすめします。

山は本当に危険です。経験したからこそ靴だけはちゃんとしたものを使ってください。

自分は山のためにお店の人に相談して靴を購入しました。この靴なら鋸山も大丈夫でした。

 

 

あと、獣道みたいになっていたり経路が分かりにくかったりしたので、地図かアプリを使った方がいいかもです。自分は「YAMAP」のアプリで山頂を目指しました。無料ながらとても便利なアプリです。軽登山やハイキングでも使えるので、ぜひおすすめします。

日本寺案内図

日本寺の案内図を写真で載せておきます。

感想

自分は普段、運動もせず、ひどい時は一日PCの前に座っているだけで、前回、前々回と軽登山やハイキングをしてきましたが、今回はとても大変でした。本当の登山とよべるものだったからです。保田駅からかぢや旅館のゴールまで4時間32分かかりました。

ただ、分かったことが1つだけあります。

それは、山に行く際は、ちゃんとした靴を履きましょう。

本当の本当に危険です。甘く見てはいけません。

日本寺への観光がてら歩くくらいならスニーカーで問題ありません。

このブログに載せていない見所もまだまだたくさんありますので、

お休みの日に出かけしてみてはいかがでしょうか。

終わりに

前々回の小仏峠から高尾山に行った際に、なぜ人は山に登るのかと疑問に思ったのですが、今回もよく分かりませんでした。

山に登ってもツライだけですし、足は筋肉痛になるし。

「そこに山があるから」登るの??

ん~自分はまだまだ山への理解が足りていないようです。

登山されているみなさんはなぜ山に登るのでしょうか。

山頂にいた方々に聞けば良かったかなぁ。でも自分コミュ障で人見知りなので絶対聞けないです。。。

 

それではまた次回。

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