SESのスキルシートはどこから経歴詐称? 盛りとの境目・面談でバレるところ・会社と本人が負うリスク

SESのスキルシートはどこから経歴詐称? 盛りとの境目・面談でバレるところ・会社と本人が負うリスク

こんにちは、おうどんです🍜

営業さん「スキルシート、出しておいたよ。ちょっと盛っておいたから」

新人さん「ありがとうございます!……え、Java 3年? 私、研修で3週間しか触ってないです」

営業さん「大丈夫、大丈夫。3週間も3年も、だいたい同じだから」

新人さん「単位が違います」

(会話は説明用の架空の場面です)

最近、X で SES の経歴詐称が話題になっています。
SES(システムエンジニアリングサービス。エンジニアがお客さんの現場に常駐して働く契約の形)の世界では、スキルシートという書類で現場に紹介されます。

そのスキルシート、少しでもよく見せたい。
でも、どこまでがよく見せる工夫で、どこからが詐称なのか。
ここ、意外とはっきり言われないんですよね。

うどん屋でたとえると、こうです。

  • 盛り付け:同じかけうどんを、ねぎを散らして、器を選んで、おいしそうに出す
  • 具のすり替え:かけうどんに「えび天うどん」と書いて出す

お客さん「えび天、入ってないんですけど」

店員さん「えびの気持ちで食べてください」

……気持ちでは、お腹はふくれません。

今日の結論を先に書いておきます。

  • 盛り付け(言い方・並べ方・強調)は工夫。具のすり替え(期間・役割・技術という事実を変える)は詐称
  • 迷ったら「面談で、自分の言葉で、具体的に説明できるか」で判断する
  • 会社に盛られたスキルシートでも、面談で話すのは自分。提出前に必ず中身を見せてもらう

(この記事の境目の線引きは、法律で決まった基準ではなく、SE 歴18年のおうどんの考えです。法律の話は後半で、条文や判決の報道を確かめた範囲だけ書きます。法律相談ではないので、実際に困っている人は弁護士などの専門家に相談してください)

目次

境目は「器」ではなく「具」を変えたかどうか

盛り付けは腕前、具のすり替えは詐称。
線を引く場所は、見せ方を変えたのか、事実を変えたのか、です。

スキルシートに書く事実は、だいたい次の3つです。

  • 期間:いつからいつまで、その現場・技術に関わったか
  • 役割:何を担当したか(自分の手で何をしたか)
  • 技術:何を使ったか、どこまでできるか

この3つを変えずに、言葉を選んだり、並べる順番を変えたりするのが盛り付け。
3つのどれかを、なかったことや、なかった量に変えるのが具のすり替えです。

新人さん「じゃあ、『3週間』を『3年』にするのは……」

おうどん「具どころか、器ごと別の店のものになってる」

……器ごと替えたら、もはや出前です。

おうどんの考えで、よくある書き方を3つに分けてみます。

書き方判定(おうどんの考え)理由
実際にやった作業を、具体的な言葉で書く(「障害対応」→「ログを見て原因を切り分け、報告書を書いた」)盛り付け(OK)事実は同じ。伝わり方がよくなっただけ
一番得意な技術を、一番上に書く盛り付け(OK)並べ方の工夫
学んでいる途中の技術を「学習中」と書く盛り付け(OK)正直に書いたうえで、伸びしろを見せている
10か月の参画を「1年」と書くグレー(避ける)切り上げは、続けると「2年」「3年」に育つ。「10か月」と書けば悩まない
見ていただけ・研修で触っただけの技術を「経験あり」と書く具のすり替え(NG)現場で求められるのは、自分の手でやった経験
隣の人が担当した設計を、自分の担当として書く具のすり替え(NG)役割という事実を変えている
経験年数・年齢・学歴を変える具のすり替え(NG)期間や経歴そのものを変えている

新人さん「グレーのところ、ちょっとくらいなら……」

おうどん「ちょっとの切り上げは、毎年ちょっとずつ利子がつく」

……10か月が1年に、1年が2年に。利子だけで、勝手に中堅になっていきます。

よくある「盛り」が、現場でバレる理由

具のすり替えは、書いた瞬間ではなく、働きはじめた瞬間に中身が問われます。
スキルシートは入口の紙ですが、仕事は紙の向こうにあるからです。

おうどんは SES として複数の現場で働いてきました。
その中で、経歴を詐称している人や、長くいてもコマンドを知らない人を見たことがあります。

いちばん覚えているのは、開発の現場に「Java 10年」の人が入ってきたときのこと。
その人は Java の構文がわからず、おうどんが教えていました。
おうどんは、そのとき Java 担当ではなく、C#・VB・PHP の担当です。リーダーも困っていました。

Java 10年さん「この波かっこ、どこで閉じるんでしたっけ」

おうどん(C# 担当)「……ここです」

……担当外の人に聞く10年目。教えるほうも、教わるほうも、だいぶ気まずい。

(会話の言い回しは説明用に作ったものです。Java 10年の人に Java を教えていたこと自体は、おうどんの実際の経験です)

盛った人がバレるのは、だいたい次のような場面です(おうどんの考え)。

  • 最初の作業でつまずく:開発環境の準備、ログの見方、よく使うコマンドなど、経験者なら手が覚えている部分
  • 用語が通じない:現場の人が当たり前に使う言葉に、反応が遅れる
  • 質問の中身が浅い:経験者は「どこで困るか」を知っているので、質問が具体的になる
  • 成果物の量と質:「経験年数のわりに」という目で見られる

新人さん「最初の1週間をうまくしのげば、なんとか……」

おうどん「しのいだ1週間のあとに、残りの契約期間が全部待ってる」

……前菜をごまかしても、コースは最後まで続きます。

面談で聞かれるのは「書いたこと」の中身

SES の現場との顔合わせは、名目上は「面談」と呼ばれることが多いです。
でも、おうどんの実感では、実際は面接で、そこで参画が決まります。

そして面談では、スキルシートに書いたことの「中身」を聞かれます。
おうどんの考えで、経験者かどうかが分かれやすい質問を挙げます。

よく聞かれること経験者の答え方盛った人がつまずくところ
そのシステムで、あなたは何を担当しましたか担当範囲と、やらなかったことを分けて話せる「チームで」「全体的に」が多くなる
どんな問題で困って、どう解決しましたか具体的なエラーや手順が出てくる一般論になる
使っていたバージョン・ツール・環境はすぐ出てくる。古いなら古いと言える書いた技術名以上のことが出てこない
チームは何人で、誰に報告していましたか体制図が頭にある人数や役割があいまい

新人さん「じゃあ、聞かれそうなことを全部暗記していけば……」

おうどん「暗記した10年は、11個目の質問で終わる」

……台本は、アドリブに弱い。逆に言うと、具体的に話せることだけ書けば、面談は怖くないんです。面談は、自分の書いたスキルシートの答え合わせです。

ここは、おうどんの苦い経験です。
最初の会社では、研修についていけず、研修の途中でオペレーターの現場に出されました。
そのときのスキルシートには、パソコンの電源ボタンもわからない状態だったのに「Excel の関数・Word・PowerPoint ができる」「VB も少しできる」と書かれていました。おうどんが書いたものではありません。

面談では、Excel の関数、プログラムの構文、サーバーの機器名を聞かれました。
知識がないので、わかりませんでした。
新人で断れず、話を合わせるしかなかった。あの面談は、本当にきつかったです。

面談の担当者「VLOOKUP は使えますか」

おうどん(当時)「(ぶいるっくあっぷ……新しいうどん屋さんかな……)」

……当時のおうどんの頭の中は、だいたいこんな感じでした。今思い出しても汗が出ます。

(心の声は説明用に作ったものです。面談で関数や構文を聞かれて答えられなかったことは実際の経験です)

盛られたスキルシートで面談に出ると、嘘をつくのは会社ではなく、面談の席に座っている自分になります。
これが、盛りのいちばんつらいところです。

正直なまま強く見せる書き方

具を変えずに、盛り付けで勝負する方法です。
おうどんの考えですが、事実を変えないので、面談で困ることはありません。

作業を「動詞」で書く

「〜に参画」「〜を担当」だけだと、何をしたか伝わりません。
自分の手でやったことを、動詞で書きます。

盛りがちな書き方具を変えずに盛り付けた書き方
基本設計〜テスト(全工程)画面3つの詳細設計を書き、自分の担当画面の単体テスト仕様書を作成・実施
Linux サーバー運用監視アラートが出たとき、手順書に沿ってログを確認し、一次切り分けをして報告
Java 経験あり研修で Java の基本文法を学習(3週間)。現在、Java の資格の勉強中

新人さん「右の列、長いけど、なんか強そうに見えますね」

おうどん「具が見えてる器は、それだけでおいしそうに見える」

……「全工程」より「画面3つ」のほうが信用される。不思議ですが、本当です。

期間は月まで書く

「1年」ではなく「2025年4月〜2026年1月(10か月)」のように書きます。
切り上げの誘惑が、そもそも生まれません。

できることと、学んでいることを分ける

「経験あり」の欄と、「学習中」の欄を分けます。
学習中の技術は、何を使って、どこまで進んだかを書きます。

新人さん「学習中って書くの、恥ずかしくないですか」

おうどん「『経験10年』と書いて構文を聞くほうが、100倍恥ずかしい」

……実際に見たので、ここは自信を持って言えます。

提出前のセルフチェック

会社が書く場合も、自分で書く場合も、提出前に次を確かめます。

  • 期間は、参画した月から抜けた月まで、事実どおりか
  • 「担当」と書いた作業を、自分の手でやったか
  • 技術名ごとに、面談で具体的な話を1つできるか
  • 見ただけ・研修だけの技術を「経験」と書いていないか
  • 年齢・経験年数・学歴が事実どおりか
  • 会社が書いたものなら、最終版を自分の目で見たか

🔰 ここまで読めば今日から困らない

  • 盛り付け(言い方・並べ方)はOK、具のすり替え(期間・役割・技術を変える)は詐称
  • 迷ったら「面談で、自分の言葉で、具体的に説明できるか」で決める
  • 会社が書いたスキルシートも、面談で話すのは自分。提出前に最終版を見せてもらう

ここから先は中級者向け:盛りが生まれる仕組みと、会社に盛られたとき

ここから先は中級者向け。読み飛ばしてもOKです。

盛りは、本人だけの問題ではありません。
スキルシートは、本人以外の手で作られることが多いからです。

@IT のスキル詐称を扱った記事(2021年3月掲載)では、筆者が以前いた会社が約100社に聞いたアンケートとして、「営業がスキルシートを作成している」が14%、「営業とエンジニアの両方が関わっている」が56%だった、と紹介されています。
書式も決まっておらず、各社が Excel などで作っている書類です。

新人さん「約7割で、営業さんが関わってるんですね」

おうどん「つまり、うどんの盛り付けを、厨房じゃなくてレジの人がしてる店が7割」

……レジの人が、えび天を描き足していないことを祈るばかりです。

営業さんにも事情はあります。
お客さんの募集条件に合わないと、そもそも面談に進めない。だから条件に寄せたくなる。
でも、寄せた分の帳尻を合わせるのは、現場に出たエンジニアです。

会社に盛られていたとき、本人ができること

おうどんの考えで、できることを並べます。

  • 提出前に最終版を見せてもらう。見せてもらえないなら、それ自体を記録しておく
  • 事実と違うところを、どこがどう違うか書いて、メールなど残る形で直してほしいと伝える
  • 面談で聞かれたら、事実を答える。「シートの書き方が大きくなっていました」と訂正してよい

新人さん「面談で訂正したら、落ちませんか」

おうどん「落ちるかもしれない。でも、受かったあとに毎日バレるよりは、ずっと軽い」

……面談で落ちるのは1回。現場でバレ続けるのは、毎日です。

断ったらどうなるか、断れないときにどう身を守るかは、それだけで1本分の話になるので、別の記事で書く予定です。
おうどん自身、2社目で経験年数を盛られそうになって断ったことがあります。その話もそちらで。

ここから先は上級者向け:法律ではどう見られるのか

ここから先は上級者向け。読み飛ばしてもOKです。
法律の話は、条文と、労働局・弁護士による解説、判決の報道を確かめた範囲だけ書きます。
どれも「当たる可能性がある」までで、断定はしません。個別の事情で結論が変わるからです。

新人さん「法律の章、急に空気が変わりましたね」

おうどん「ここだけは、だしを薄めずにいく」

……ここはボケを控えめに……とはいかないのが、この店の方針です。

登場人物は3人いる

SES の経歴詐称を考えるときは、契約の線を分けて見ます。

誰と誰よくある契約何が問題になりうるか
エンジニア本人 ⇔ SES 会社雇用契約(正社員・契約社員など)就業規則にもとづく懲戒など
SES 会社 ⇔ お客さん準委任契約が多い契約の取り消し・損害賠償など
エンジニア本人 ⇔ お客さん直接の契約はないことが多い不法行為による損害賠償など

準委任は、民法656条で、法律行為でない事務の委託に委任の規定を準用する、とされている契約です。
受けた側には、民法644条の、善良な管理者の注意をもって事務を処理する義務(善管注意義務)がかかります。
実際の契約書に何が書かれているかで中身は変わるので、ここでは「よくある形」として見てください。

新人さん「3人いるなら、3人で責任を分ければ軽くなりますか」

おうどん「割り勘じゃないので、たぶん全員にそれぞれ伝票が来る」

……責任は、うどんの替え玉みたいに分けて頼めるものではありません。

本人:懲戒の対象になりうる

愛知県雇用労働相談センターの懲戒の解説では、懲戒事由の1つに経歴詐称が挙げられています。
あわせて、労働契約法15条により、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当と認められない懲戒は無効になる、と説明されています。
つまり、経歴詐称なら必ず懲戒解雇、ではありません。

同じ解説では、炭研精工事件(最高裁第一小法廷 平成3年9月19日)で、最終学歴は企業秩序の維持にも関係する事項なので真実を申告すべき義務がある、とされ、経歴詐称などを理由とする懲戒解雇が有効と判断された、と紹介されています。

IT エンジニアの能力の詐称が問題になった例もあります。
労働新聞の判例解説で紹介されているグラバス事件(東京地裁 平成16年12月17日)です。
ソフトウェア会社がプログラマーを募集し、経歴書について面接で約50分質問したうえで、JAVA のプログラミング能力があることを前提に採用した。ところが開発作業の過程で、その能力がないことが判明した、という事案です。
会社は「重要な経歴を偽り採用されたとき」という就業規則の規定に当たるとして解雇し、裁判所は、労働基準法20条1項ただし書の「労働者の責に帰すべき事由」に当たり、労基署長の除外認定がなくても解雇予告手当の支払義務はない、と判断したと要旨にあります。
(解説の全文は有料のため、公開されている要旨と事案の部分だけ確認しました)

新人さん「面接で50分も聞かれて、それでも通っちゃったんですね」

おうどん「50分はしのげても、開発作業はしのげなかった」

……面談をすり抜けた具のすり替えは、厨房で必ず見つかります。

本人:お客さんや会社に損害賠償を求められる可能性

民法709条は、故意または過失によって他人の権利や法律上保護される利益を侵害した者は、生じた損害を賠償する責任を負う、と定めています。
詐称によって相手に損害が出た場合、この条文にもとづいて賠償を求められる可能性があります。実際に認められるかは、損害が出たか、詐称との因果関係があるかなど、個別の事情しだいです。

刑事:詐欺罪の条文

刑法246条は、人を欺いて財物を交付させた者は10年以下の拘禁刑に処する、とし、2項で財産上不法の利益を得た場合も同じとしています。
スキルシートの嘘がこれに当たるかは、誰をだまして、何を得たのかなど、個別の事情で決まります。ここでは「当たる可能性がある」までにします。

新人さん「条文を読んだら、急にスキルシートが重く見えてきました」

おうどん「紙は軽いけど、書いたことの重さは条文で量られる」

……スキルシートは、ふわっと書いていい紙ではなかったんです。

会社:お客さんとの契約で問われる

お客さんから見ると、スキルシートは「この人を出します」という SES 会社の説明です。

  • 民法96条は、詐欺による意思表示は取り消すことができる、と定めています。だまされて結んだ契約なら、取り消される可能性があります
  • 民法415条は、債務の本旨に従った履行をしないとき、債権者は生じた損害の賠償を請求できる、と定めています。契約で約束した内容と違う人を出していれば、債務不履行として損害賠償を求められる可能性があります

会社が詐称を指示した場合の判決

会社が社員に経歴詐称を指示していた事件で、会社の経営者らに賠償を命じた判決が報じられています。
弁護士JPニュースの2026年3月4日の記事によると、流れはこうです。

  • 未経験者を募集し、入社時に経歴詐称が一般的だと説明していた
  • 経歴を偽った社員を取引先に送り、約60万円を受け取る一方、本人には約30万円しか払っていなかった
  • 一審(東京地裁 令和6年7月19日)は、事業内容を詐欺で利益を得るものと認定し、経歴詐称の指示を違法な業務命令とした
  • 控訴審(東京高裁 令和7年2月6日)は、退職後の逸失利益を加えて賠償額を約769万円に増やした
  • 最高裁(令和8年2月6日)で、控訴審の判決が確定した

注目したいのは、一審が、指示に従った社員について、従わざるを得ない状況に追い込まれていたとして、詐欺の主体ではないと判断した点です(2025年2月7日の記事)。
ただし、これはこの事件の事情(前職を辞めて入社した経緯など)を踏まえた判断です。「会社に言われたから、本人は必ず責任がない」という意味ではありません。

新人さん「会社に言われたら、本人はセーフってことですか」

おうどん「この事件ではそう判断された。でも、どの店でも同じ味が出るとは限らない」

……判決は、その店のその日の一杯。チェーン店の味の保証ではありません。

立場ごとのリスクのまとめ

立場問われうること根拠の例
エンジニア本人懲戒(解雇を含む)、損害賠償、場合によって刑事責任就業規則・労働契約法15条、民法709条、刑法246条
SES 会社契約の取り消し、債務不履行の損害賠償、社員からの賠償請求民法96条・415条、上の判決の報道
お客さん現場の遅れや手戻りという実害(法的な責任というより、被害を受ける側)

どの立場から見ても、具のすり替えで得をする人はいません。
得をしたように見えるのは、面談が終わってから、バレるまでの短いあいだだけです。

まとめ:盛り付けは腕前、具のすり替えは詐称

冒頭の、3週間が3年になったスキルシート。
次は、こう言えるといいですよね。

新人さん「Java は、研修で3週間です。そのかわり、学習中の欄に、いま作っているものを書きました」

営業さん「……正直すぎない?」

新人さん「面談で話すのは、私なので」

……器はそのまま、具は本物。これがいちばん強いうどんです。

営業さん「じゃあ、せめてフォントは一番かっこいいのにしておくね」

おうどん「それは、どうぞどうぞ」

……盛り付けの腕は、そこで存分に見せてください。

スキルシートは、面談で自分の言葉で話せることだけを書く。

まずは、手元のスキルシートを1枚開いて、期間が月まで事実どおりか、だけ見てみてください。
そこが合っていたら、今日のお昼は、具が見えるえび天うどんでどうぞ🍜

参考資料

確認日:2026-10-16。

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この記事を書いた人

おうどん|癒しと創作をたのしむ雑食クリエイター
写経アプリやクレイセラピー、優しい和風デザインがすき。
ZARDと刀剣と文字に癒されて、今はアプリ作ってます。

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