日本刀が見られる場所はここ!

日本刀はいいぞ。el(える)です。

7/13日は父の命日でした。

そんななか、東京の両国にある刀剣博物館に行ってきました。

今開催されている展示が、

「2019年現代刀職展 今に伝わるいにしえの技」

今に伝わるいにしえの技

 

7月6日~8月18日までやっているようです。

日本刀は癒されますね。

1000円で刀が見放題ですよ。

重要注意事項

これは毎回記載していますが今回も記載させていただきます。

※日本刀の写真掲載については、刀剣博物館のご担当者様へ確認を取り、個人責任ということにてお話をさせていただきました。そのため、ブログ内にある写真はel(える)個人の責任において掲載しております。

なぜ写真を掲載したのかについて。
本当は今回展示されているすべての日本刀の写真を掲載したいと思っておりますが数が多く断念しました。
ただ、写真を見てもわかる通り、日本刀はとてつもない精神力や技術力の粋を極めたものです。
刃物では日本刀に勝るものなどありません。だからこそ人々を魅了するほどの日本刀が今でも展示されております。
自分にはこのような日本刀を作り出せる力はございません。出来ることがあるとすれば、こんなブログに書き残すくらいです。こんなブログでも誰かの目に留まって、日本刀の良さを後世に伝えていって欲しいと願って写真の掲載を決断致しました。

問題がございます場合には、ご連絡くださいますよう宜しくお願い致します。

お問い合わせはこちらへ→お問い合わせ

さて、さっそく刀の紹介をしていきましょう。

さすがに全部は載せられないので、

僕の好きな刀を載せていきます。

太刀 正忠作 平成31年2月日

こちらの太刀は高松宮記念賞を取った日本刀となります。

僕は目利きではないので、他の刀と何が違うのかちょっとわかりません。

僕的に刃文がちょっと派手すぎるかなぁと思いました。

正忠作

正忠作

正忠作

太刀 慎平作 平成31年2月日

僕は刃文が直刃なのが好きです。

なんか格好いいから。

よく切れそうだから。

まぁ、湾れも好きですけどね。

あの波のような刃文が綺麗なので。

今回の太刀は直刃です。

いいですね。

慎平作

慎平作

慎平作

刀 亀戸住朋幸 平成結ノ年3月

この刀は鋒が好きです。

すらりと伸びた大型の鋒。

たまりませんね。

亀戸住朋幸

亀戸住朋幸

亀戸住朋幸

刀 無銘 伝大和志津

この刀は、刃文が大きく波打っている感じなので、

見た目が好きです。

伝大和志津

伝大和志津

伝大和志津

刀 為牧君山浦環源正行製 天保11庚子年8月18日日 源義珍所持

こちらは、刃文がいい感じに波打っています。

鋒もすらりです。

とてもキレイな刀です。

為牧君山浦環源正行製

為牧君山浦環源正行製

為牧君山浦環源正行製

おまけ

おまけとありますが、実際おまけでもないんですけどね。

吉野川透鐔 銘 筑前 雅臣作 平成己亥 鍛兼嗣

こちらは鐔です。いろいろある中の1点を紹介です。

綺麗だなぁと思ったので、載せてみました。

他にもいろいろあります。

吉野川透鐔

青磁色常組糸絡組上巻柄前

こちらは柄です。

この薄青色っぽい色好きなんです。

なので、他にもいろいろある中から、

一番好きな柄を選ばせていただきました。

自転車でいうところのビアンキカラーですね。

こういう柄の刀が欲しいなぁ。

青磁色常組糸絡組上巻柄前

表 樋内真倶利伽羅 裏 樋内這龍 銘 鏨物柳匠堂重恒

この短刀は倶利伽羅です。

キレイに刀身へ絵を描いています。

こんな技術すごいですね。

鏨物柳匠堂重恒

鏨物柳匠堂重恒

鏨物柳匠堂重恒

鏨物柳匠堂重恒

短刀 銘 慎平作 平成31年2月吉日 祝古稀願友志良賀

この短刀は刃文がとても綺麗なので、載せました。

それになんかシュっとしています。

なんて言ったらいいかわからないですね。

なんかキレイなんですよ。

引き付ける魅力がありますね。

短刀も他にもいっぱいありますよ。

慎平作

慎平作

慎平作

慎平作

終わりに

今回、いろいろ写真を載せておりますが、

これは一部でしかありません。

刀も短刀も拵えも鐔もまだまだ展示されております。

現代刀職展はまだやっているので、

日本刀に興味あるって方は一度足を運んではいかがでしょうか。

とてもいいところですよ。

静かですし、日本刀見放題ですし、

他の日本刀では写真は基本NGなのにたいして、

現代刀は写真撮影OKですし。

日本刀を後世に残していきたいと思いながら、

そんなお金もなく、技術もなく、

どうすればいいか考えております。

このブログでの発信では限られていますからね。

ですが、きっと僕みたいな日本刀マニアが

全国各地にいるはずです。

刀剣乱舞もありますし、

当面は日本刀ブームは安泰ですかね。

新しい刀欲しいなぁ。

本物は免許がいるので、美術等やら模擬刀などでいいんです。

でも欲しい刀は値段が高いんですよね。

これも投資と考えればいいんでしょうけど。

うつ病で興味のあるものまで失いかけていたので、

日本刀は最後の砦です。

でもたまにうつ病がひどくなったときは興味がなくなります。

早く治らないかなぁうつ病。

刀剣博物館行った日も病院に行っていたのですが、

薬が増えました。梅雨がいけないのかなんなのか、

気持ちの落ち具合がすごいんです。

仕事がある日なんかは、

体は重くて思うように動けないし、

吐き気はするし、眩暈もするし、

眠気もする。

よくこんな具合で仕事ができるなぁと自分自身ながら感心しています。

うつ病すら叩き斬る刀があれば、いいんですけどね。

いい刀あるよ、こんな刀はどう?ていう人はコメント欄に記載いただければ嬉しいです。

多少の金額なら、日本刀 > お金 ですからね。

話がそれましたね。

日本刀に興味があるという人は、

一度、刀剣博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

近くに江戸東京博物館もあるので、いろいろ楽しめますよ。

刀剣博物館公式サイト→刀剣博物館

 

 

おすすめの美術刀です。

(最初は安くても(1万円程度でも)いいと思います。)

僕がそうでしたので。気に入ったら、

10万とかする刀に手を伸ばせばいいと思います。

 

それではまた次回。

 

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