東京スカイツリーにのぼる価値とは

数年前からカメラと15インチPCが入り使いやすいリュックを探しているel(える)です。

とある用事で東京の両国へ行っておりました。

とある用事についてはまた後日に投稿しようと思います。

空を見上げると東京スカイツリーが見えたので、

ついでにどのような場所なのか見てきました。

東京スカイツリーとは高さ634メートルもある電波塔です。

東京タワー周辺では高層建築物が多く、電波が届きにくくなったため、東京スカイツリーが建てられたと言われています。

スカイツリー周辺には数多くの商業施設が立ち並び、賑わいを見せていました。

東京スカイツリーでは、高さ350メートルまでの展望デッキと450メートルまでの展望回廊があります。

料金については、2018年3月17日時点で、当日券が展望デッキ大人1人2060円、展望回廊大人1人1030円となっております。

ここで疑問が。

この金額を出してまで上に行く価値があるのか。

展望回廊では宝塚歌劇団の催し物があったので、ファンなら価値があるでしょう。

ただ、自分はファンではないのでふと思ってしまいました。

疑問に思ったなら展望デッキ、展望回廊へ行けばいい。

ここから友人と上を目指すことになりました。

試練その1

入場券を購入すること。

とても人が多く、入場券を購入するのに50分かかりました。

50分かけて4Fで入場券を購入するとすぐ上に行けます。

エレベータは4基、春夏秋冬で飾り付けされています。

どのエレベータに乗れるのかは運です。

試練その2

一度に大勢を乗せるため、エレベータが朝の通勤ラッシュ状態。

通勤ラッシュにトラウマがある自分は息苦しくなる感じがしました。

さて、やっと350メートルまでの展望デッキへ。

展望デッキにはちょっとしたカフェやレストランやグッズショップがあります。

次は450メートルの展望回廊。

やっぱり高い。自分は高所恐怖症です。怖いです。

ここには宝塚歌劇団の歴史を展示しているほか、

トップスターと思われるパネルの前にあるボタンを押せばボイスが流れたり、

等身大っぽいパネルが舞台に並び、写真撮影できたり、グッズ売ってたり、

景色を見るか、宝塚を見るかという感じになっていました。

景色も見たし、宝塚もちょっとだけ見たし、そろそろ空の旅も終わりです。

試練その3

下におりる人が多いのです。

下りエレベータまで行くのに10分ほど並んだような。

下りエレベータまでの道すがらガラス張りの床もあるので、ここで流れが詰まっていく感じがしました。

そして5Fが出口です。

やっとおりてきた。ホッとします。ひとまずフードコート内で休憩です。

疑問解消

休憩も取り、その後は東京ソラマチという商業施設にあるショップ類を見て回りました。

そして、今回自分にとっての疑問は解消されました。

展望回廊にあるイベントが自分にとって必要なら3090円出してのぼる価値はあります。

とくに興味のないイベントなら価値はまったくありません。

自分の心は汚れているので、東京の景色を見て気持ち悪さを感じました。

それなら田舎で山の景色や星空を見上げたほうが綺麗と思えます。

終わりに

イベントに興味があればのぼればいい。

イベントに興味がない場合は東京ソラマチや周辺で3090円の何か(食事やグッズ)を買う方がいい。

カップルの場合はどちらかがイベントに興味があればのぼって思い出作りがいい。
(どちらも興味がない場合は、東京ソラマチや周辺で3090円分の何かを彼氏、彼女にしてあげる方がいい。)

 

まぁ価値観は人それぞれだと思います。

この高層建築物が密集してどこまでも建物で覆われている景色をみて綺麗と思える人もいるでしょう。

逆にこの景色をみて自分のように言いようのない気持ち悪さを感じる人もいると思います。

この記事について批評や批判もあるとは思いますが、

自分のようにのぼる価値があるのか判断に迷っている方の参考になれば幸いです。

 

それではまた次回。

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